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2018/2/26
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「ひな祭りの楽しみ方」に関するアンケート結果発表!春の一大イベントとして料理やスイーツを楽しみたい。

3月3日は、女の子の健やかな成長を祝う“ひな祭り”。誰もが知る日本有数の年中行事でありながら、その楽しみ方は各地の風習によって無限にあるようです。

そこで今回は、『「ひな祭り」どんな風にお祝いしていますか?』というアンケートを実施し、土地土地の風土や文化をお尋ねし、思わず「そうそう!」と頷いてしまうようなご家庭での「ひな祭りの思い出」についてたくさんのご意見を伺ってみました。

毎年楽しんでいる方はもちろん、しばらく遠ざかっていたなという方も、“ひな祭り”をもっと楽しむための参考にしてください!(有効回答数348名)

“ひな祭り”は特別なお料理やお飾りでお祝い

データ「ひな祭りのお祝いをしたり、楽しんだりしますか?
データ「ひな祭りのお祝いをしたり、楽しんだりしますか?

「ひな祭りのお祝いをしたり、楽しんだりしますか?」という質問をしたところ、「ひな壇飾りや特別な料理・デザートを作って楽しむ」が1位に。2位に「特に何もしない」が入りましたが、3位「特別な料理・デザートを購入して楽しむ」、4位「旬の野菜を食べる」、5位「桃の花を飾る」となりました。多くの方が“ひな祭り”を意識し、何かしらお祝いごとをされているようです。

そこで「ひな祭りを楽しむ一番の理由」についてお伺いすると、52%の方が「春のイベントとして楽しみたい」と回答されました。「お祝いをする子ども(女の子)がいる」は24%止まりで、子どものための催事ではなく、春を楽しむためのイベントという意識が強いようです。

ちらし寿司やお吸い物が定番メニュー

ひな祭りの楽しみ方の1位「ひな壇飾りや特別な料理・デザートで楽しむ」において、どんな「特別な料理」を作っているかフリーアンサーでお伺いしたところ、圧倒的に多かったのが「ちらし寿司」です。色とりどりの華やかさが良いとの意見が多く、いくらやエビ、かんぴょう、錦糸卵などを使った「ちらし寿司」は、“ひな祭り”の定番メニューと言って良いようです。

しかし、使う具材は地域によって多少変わり、牛肉や穴子、山菜、お刺身(まぐろやサーモン)などを入れたり、中には、栗や大根を入れる、イチゴや日向夏を入れた「フルーツ寿司」にするなど、バラエティー豊かな回答となりました。「ちらし寿司」を食べる時に欲しくなるお吸い物については、旬である「蛤」という意見が多く、次いで「鯛の潮汁(アラ汁)」に人気が集まりました。

やっぱり「ひなあられ」は欠かせない

データ「ひな祭り定番のデザート・飲み物といえば?」

この時期、いたるところで「ひな祭りケーキ」や「桜餅」「菱餅」などの“ひな祭り”用スイーツが売られていますが、その人気度を図るべく「ひな祭り定番のデザート・飲み物といえば?」と質問をしてみました。1位となったのは、やはり“ひな祭り”王道のお菓子「ひなあられ」が君臨。2位「桜餅」、3位「白酒・甘酒」、4位「ひな祭りケーキ」、5位「菱餅」の順となりました。

1位となった「ひなあられ」は関東と関西で味とカタチが違い、関東は砂糖などで味付けされているため甘くお米のようなカタチをしており、関西は醤油や塩の味付けでしょっぱく丸いカタチをしているのが定番のようです。

関東のひなあられ

関東ひなあられ

関西のひなあられ

関西ひなあられ

心にほっこり、“ひな祭り”エピソード

“ひな祭り”に関する思い出について、フリーアンサー形式でお伺いました。

◎「おじいちゃんが買ってくれた15段の大きなひな壇を今でも大切にしています。」
◎「デコレーション寿司づくりが思い出。切り分けるのが楽しかった。」
◎「子どもの頃、母にせがんで飲ませてもらった甘酒。美味しくなく、どうしてみんなが
飲むのかが不思議でした。」
◎「家族で歌を歌いながらひな壇飾りをするのが楽しみでした。お寿司と菱形のケーキが
我が家の定番。」
◎「母が作ってくれたちらし寿司をご近所にお裾分けするのが自慢でした。」
◎「お友達の家のひな壇に、おばあちゃん、お母さん、娘さんの分の3人ずつのおひな様
が並んでいて驚いた。」
◎「ガラスケースに入ったひな人形を取り出すと、とても厳かな気持ちになれた。」
◎「子どもたちとちらし寿司の具材を奪い合ったのが懐かしく楽しい思い出です。」

まとめ
たくさんの地域性の違いや家族での楽しみ方を伺った今回のアンケート。もっと違いがないかと調べたところ、ちらし寿司に振りかけるピンク色の甘い「桜でんぶ」。この呼び方にも地域によって「そぼろ」だったり、「おぼろ」だったりと違いがあることが判りました。材料は同じ魚のすり身。他にも味付けによって名称が変わることがあるそうですが、明確な違いというよりは、地域によって呼び方が違うのだそうです。この「桜でんぶ」、味はもちろんですが見栄えを良くするためには不可欠ですよね。

ちなみに今回のアンケートで、ご協力いただいた皆さまのSNSの利用率が増加傾向にありました。インスタ映えするお料理やケーキを作って写真をアップするという方も多いのではないでしょうか。そこでPanasonic Store Womanおすすめの『シャルロットフレーズ』のレシピをご紹介したいと思います。“ひな祭り”だけでなく、この時期にピッタリなのでぜひチャレンジしてみてください。

シャルロットフレーズ
いちごの甘酸っぱさが良く合う「シャルロット フレーズ」 食べて体の中からキレイになろう「旬SOZAIレシピ」

今年のひな祭りはより特別にお祝いしてみませんか。「夢のある暮らし」を描こう。-Panasonic Store Woman-

有馬敏浩
EDITOR
コピーライター
有馬敏浩
育メンコピーライター(一女の子育て中)。新聞広告・商業系グラフィックや不動産広告・SP ツール・WEB・ブランディング企画、PR媒体など幅広いジャンルで活躍中。

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『Panasonic Store Woman』
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