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2016/12/26
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「なりたい仕上がりをつくるドライヤー」ってほんと? 担当者に直撃してわかったプレミアムなドライヤーの実力

<登場人物>
new_icon_u-e1481700351241 Panasonic Store Woman 編集長 RENA
icon_o パナソニック株式会社ビューティ・ヘルスケア商品課 岡橋
icon_s Panasonic Store 商品部 芝野

PSW編集長RENA(以下、RENA):早速ですが、Panasonic Beauty PREMIUMのヘアードライヤー (EH-XD10-K)の特徴について教えていただけますか?

岡橋さん(以下、岡橋):年齢とともに髪にコシがなくなってきた人にはボリュームアップ、髪の広がりを抑えたい人にはボリュームダウンと、2種類のモードを選んで好みのヘアスタイルに仕上げることができるのが特徴です。さらに髪の長さもショート、ミディアム、ロングの三段階から設定できるので、お客様一人一人の髪の悩みに合わせてカスタマイズできる商品ではないかと思います。

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RENA:「髪を早く乾かしたい」「髪を傷めたくない」という声はよく聞きますよね。さらに「ボリュームを調整したい」というニーズも増えてきているのでしょうか。

岡橋:従来からあったナノケアのヘアドライヤーも髪がしっとりと仕上がるということでお客様からは好評を頂いていた商品でしたが、髪のコシやボリュームを感じにくくなってきた方から「ボリュームが出たら嬉しい」という声が上がっていました。

RENA:なぜ、ボリュームがダウンしてしまったように感じることがあるのでしょうか。

岡橋:「ナノイー」はマイナスイオンの約1000倍以上の水分を含んだ微粒子イオンですが、「ナノイー」とマイナスイオンのダブルのミネラルが髪に浸透することでツヤツヤ、しっとり仕上がるので、髪のボリュームが落ちることがあるのです。ボリュームアップモード、ボリュームダウンモードでは、それぞれ最適な量の「ナノイー」が出るように設計しました。

RENA:仕上げたいスタイルによって「ナノイー」の量を自動調整できるんですね。それは最上位機種ならではのポイントかも。ショート、ミディアム、ロングに分かれているのにも、何か理由があるんでしょうか?

岡橋:髪の長さによって乾くまでの時間が異なるので、発生する「ナノイー」の量を調整しているんです。どのモードを選んでも、最後はしっかりツヤが出るように設計されています。

RENA:最初にモードを設定してしまえば、何も考えずに乾かすだけでいいというのはとても楽ですよね。

これを知っていたらマニアック?プレミアムな2つのポイント

岡橋:マニアックつながりでいうと、「インテリジェント温風モード」もあります。髪を乾かすとき、濡れている髪の表面温度をあげる必要があるんですが、夏は外気が高いので、あまり表面温度が下がっていないんです。反対に、冬は外気で冷やされて髪の表面温度が低い状態。そこで、室温をドライヤーが判断して夏は低め、冬は高めの温度設定がされた温風が出るように設計されています。インテリジェント温風モードを使うことで、夏に髪を乾かしながら汗だくになる、ということが改善されると思います。

RENA:なかなかマニアックな情報ですね! つい、誰かに説明したくなってしまいそう(笑)。

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岡橋:もう一つのポイントが「イオンチャージパネル」です。ドライヤーで髪にマイナスの電荷を帯びたイオンを当て続けていると、徐々にマイナスが飽和してきて髪に浸透しにくくなるんです。ですので、その際にここを握っていただくと、プラスのイオンが一時的に放出され、髪に浸透していないマイナスイオンを逃してくれるんです。そうすることで新しいイオンが髪にまた浸透するようになります。

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ノズルに速乾の秘密?

RENA:今の時代、女性の皆さんはとても忙しいと思うので、ドライヤーに速乾モードが付いているのは重要ですよね。私も子どもが小さい頃は髪を乾かす時間がなかなか取れなくて、よく風邪を引いていたので・・・。このノズルの形状にも髪を早く乾かせる秘密があるんでしょうか。

岡橋:はい、この豚の鼻のような形状が特徴なのですが、弱風と強風の2種類の風がノズルから出てくるので、これにより濡れた毛の束をほぐしながら、風のあたる表面積が増え、速く乾かすことができるんです。

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RENA:私の友人でドライヤーを両手に一台ずつ持って、一気に乾かすという人がいます。

岡橋:裏技ですね(笑)

RENA:髪が長いと乾かすのは大変ですよね。「こうするとより早く乾く」というような、裏技的な使い方ってありますか?

岡橋:まず根元から乾かすことです。根元に空気を入れるように乾かして、仕上がりに近づくにつれてキューティクルに沿うように乾かしてください。

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RENA:風邪を引くとか、濡れたままだと冷えるという不満はさておき、早くしっかり乾かすことは髪にとってもいいことなんでしょうか。

岡橋:半乾きの状態がいちばんよくないんです。キューティクルが開いて髪が傷みますので。だからと言って過剰に熱を加えると痛みにつながります。

RENA:実は私、最近プレミアムのヘアドライヤーを使い始めたんです。もともとうねりが出やすい髪質なのですが、温冷リズムモードを使ってから、髪のうねりが出にくくなったように感じます。

岡橋:髪のうねっているという状態を簡単に説明すると「ボタンの掛け違い」。ボタンをひとつずつかけ違うような状態が、髪の内部で起きているんです。温風を当てると、かけ間違ったボタンが外れるように、髪が一度まっすぐな状態になります。そこに冷風を当てることで正しい位置に固定されるので、まっすぐな状態が髪内部でキープされて、うねりが出にくくツヤのある髪になります。
プレミアムに内蔵されている「温冷リズムモード」を使うと、温風と冷風を自動で切り替えによって、サロンで仕上げるようなツヤが出やすくなります。

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RENA:今までは、髪を乾かすときに温風しか使っていなかったんですよ。冷風モードがあってもどうやって使うんだろうって……冷風を使うのも大事なんですね。

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岡橋:温風だけで髪も乾きますが、梅雨どきなど湿気の多い時期は髪が乾きかけたときに湿気をはらんでうねりがちになることもあると思いますので、髪をつややかにまとまりよく仕上げるには、温冷リズムモードで仕上げるといいと思いますよ。

RENA:髪のツヤやうねりの改善などは、使い続けると実感できるものなのでしょうか?

岡橋:一回でも実感していただけると思います。もちろん使い続けることで(毛髪にうるおい、ツヤを与えることにより)髪質が変わってきたように感じるという声もあります。

芝野:Panasonic Beauty PREMIUM取扱い店舗の店頭にお試しいただけるスペースを設けているんですが、髪の片側だけにドライヤーを当ててもらって感想を伺うと「指通りが違う」「ツヤが出た」という声がよく聞かれます。

スタイリッシュなカラーリングは男性にも人気

RENA:店頭では、他にどんな感想が聞かれるでしょうか。

芝野:使用感以外ではデザインですね。こんなドライヤー見たことなかった、と驚かれる方も多いんですよ。

RENA:美容家電は白が中心なので、黒一色なのがとても斬新ですよね。

岡橋:ドライヤーに限らず、プレミアムの商品は美容感度の高いお客様に向けて発売したラインなので、極力無駄なものを削ぎ落として、エッジの効いたデザインを意識しているんです。今までのドライヤーとはまったく違った印象を受ける方は多いと思います。

RENA:そのまま洗面所に置いても、生活感が出ないようなデザインになっていますよね。しかも、割と「ゴツい」デザインなのに、重くはない。

岡橋:高機能ながらできる限り小型になるようにしました。また、重さを感じにくい様、バランス設計にも工夫しています。それから、このドライヤーには置き台が付属しているんです。

RENA:置き台? 使っていないときに置いて置く台ですよね?

芝野:置いたままドライヤーが使えるようにセットできる台ですよ。この置き台が購入の決め手になったというお客様は結構いらっしゃるようです。

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RENA:そうなんだ! 両手が空くから、鏡を見ながらブローできますよね。髪が長い人は手が疲れなくて済みますね。とっても便利。購入者はやはり女性が中心でしょうか?

芝野:もちろん女性中心ですが、男性の購入者も増えてきましたね。デザイン性に惹かれたという方もいらっしゃるようですが、機能性が高いという点も、男性の志向に合っているのかもしれません。
最近は、パナソニックのショウルーム、パナソニックセンター大阪では、女性へのプレゼントの下見として男性のお客様も多いんですよ。カップルで商品をお試しいただける施設もあり、男性が自分用にも購入するきっかけになっているようです。

RENA:美容家電をプレゼントしてくれる男性って素敵ですね!

芝野:そういう男性がもっと増えてくれると嬉しいですよね(笑)。

ヘアスタイルが決まると前向きな私になれる

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RENA:この機会に何か伝えたいこと、あれば是非教えてください。

岡橋:朝の髪の仕上がり次第で一日の気分が変わることもあると思うので、ドライヤーをうまく使って、自分の髪をもっと好きになってもらえたらと思います。

芝野:確かに、ヘアスタイルがきれいに決まっていると、一日前向きに過ごせますよね。

RENA:ボリュームアップ、ダウンモードがあるので、比較的年齢が上の方がターゲットなのかと思っていましたが、理想のヘアスタイルにしたいという願望は全年代の女性に共通しているのかもしれませんね。

岡橋:そうですね。今は10代でもヘアカラーをされている方は多いですし、できるだけ髪をケアできるドライヤーを使って頂きたいと思っています。

プレミアムのドライヤーは、どんな年齢、どんな髪質の方が使っても悩みに合わせてスタイリングできるのが魅力だと考えています。例えば、今は人気のモデルさんのような、立ち上げる前髪がトレンドになっていますよね。そういうふわっとした前髪にしたいという方は、ぜひボリュームアップのモードでスタイリングしてください!

RENA:なるほど(笑)。でも、私も年齢とともに前髪がすごく気になるようになってきているので、うまくボリューム調整できればいいなと思いました。ちなみに、実は私、セルフカットしているんですよ。

岡橋芝野:ええ、すごい!

RENA:ここ5年くらい、後ろも切ってます・・・。ただ、ちょっと跳ねやすいので、温冷モードでしっかりケアしたいと思います。
どんな髪質の人でも、そしてどんな年齢の人でも、テクニックいらずで、なりたい髪型が叶えられるのがプレミアムなドライヤーの実力なんですね、使わないなんてもったいない!

Panasonic Beauty PREMIUMの商品をぜひご体感ください。

前向きなわたしになれる「夢のある暮らし」を描こう。-Panasonic Store Woman-

KANAKO
EDITOR
ライター (美容系)
KANAKO
会社員を経て、フリーライターに。美白・美肌には出産前から関心があり、新しい化粧品や美容家電を試す大の美容好き。ふたりの男の子の子育て中。
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